政府から自粛期間が1か月延長される表明が出されました。
まだ続くのか?
営業できないよ!
お金持つかな?
そんな不安を感じている経営者の方の多いはず。
私の周りにもそう感じている方も多いのが現実です。

僕たちが今できることは何か?
営業できない時間を有効活用するには何をすればよいのか?
この答えをあなたはどう考えますか?

私はこんな風に考えています。
実際クライアント様にもこんな取り組みをしてもらっています。

今できることとは?
①お金を仕入れる
②出費を極限まで抑える。
③手放せる物はお金に変える。
④従業員教育をする。
⑤既存客に連絡をする。

①お金を仕入れる
というのはご存じの通り、国からの給付金をもらう。
半年以上の見通しが付くぐらいの体力が温存できるぐらいのお金を蓄えるということです。
5月1日から給付金の申請が開始になりました。
対象の方はぜひ、申請しましょう!

② 出費を極限まで抑える。
ということです。
今契約している、特に毎月定額で支払っているものは本当に必要ですか?もし、3秒考えて絶対必要だと感じなければ、即解約しましょう! 定期購読で読んでいないもの、契約しているだけで活用していないものは解約して出費を極限まで抑えましょう。 積もり積もると意外とお金を出費していることに気付くことができます。

③ 手放せる物はお金に変える。
家で眠っているもの、不要なこもをフリマサイトで販売することです。欲しいものはあとでお金が入ってからまた買えばよいでしょう。今必要なのはおみせを守ることか? 使っていない私物なのか?天秤にかけて、考えてみましょう。
今本当に必要なものが何か見えてきます。
そして、手放すことで今以上に自分の人生の中で、必要なものを見つけていくことができるようになります。

④ サービス向上の準備をする。
従業員がいる方は今こそ、しっかり教育をしよう!
という方もいると思います。こんな時期だから教育するというのは、正しくありません。今準備することは、顧客へのサービスをさらに向上するには何をすればよいかを一緒に考え、価値観を合わせ、その価値観に実現に向けて計画を立てることです。今だからできること、それは従業員との対話、そしてその内容はサービスの向上です。

⑤ 既存客に連絡をする。
顧客リストを持っていないというお店の方は、チラシを作って近隣の家にポスティングをしても良いです。顧客リストを持っているお店の方は、既存客に安否の連絡をしてあげてください。こんな状況で、人とのつながりが薄くなっている方もいます。そこで連絡をもらうことで心が癒されることもあります。決して売り込みでなく、顧客、ご縁をもらった顧客にまたあなたに会いたい、お店に行きたいと思える関係性を今こそ、つないで行く。そういうことなのです。

今のこの時期は、どうしてもネガティブになってしまいます。しかし、少し考え方を変えてみると、価値観を再認識できたり、対話できる時間が取れたり、顧客との関係を深めたりする、とても有意義な時間にすることができます。

マスコミに踊らされず、不安に同調されず、振り回されず、
あなたにはあなただからできることがあるのです。

ぜひ、あなたがやることに集中していきましょう!

応援しています!