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あなたのお店の利益を守るためには…

儲かる数字マネジメント

が必要です。
数字マネジメント?

何だか難しい話なんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、意外と簡単です。
数字アレルギーの私でもできた方法なので。
お店を守るためには、どんなに綺麗事を言っても利益を出さなければなりません。

利益を出すためには、儲かるための数字を
知っておくだけでなく、マネジメントする必要があります。
今回は知っておくということについてのお話までにしておきます。

儲かるための数字マネジメントには、
大きく分けると3つありますが、
今回は一番最初の場所、
来店から買い上げの数字マネジメントからお話をしていきます。

来店から売り上げの流れは商売の基本ですが、
意外とあまり意識されていないことが多いです。

どのようにマネジメントするかと言うと、

まずは、
来店率
から確認します。

来店率は、
通行人の内、何人が入店するかで入店率がわかりますね。

そして、入店してから買上につながる
買い上げ率。

です。

それぞれを考えた時、
どうすれば入店率が上がるか?
例えば立て看板、POPなどがこれにあたります。

何をするかを明確にすることで、
弱点や課題が見えるので、行動がしやすくなります。

数字は改善のための行動をシンプルにしてくれます。
普段から忙しいあなたの仕事を増やすことなく、
あれこれしなくても、これだけやれば大丈夫!
という感じです。

どうですか?
数字マネジメントって、意外と悪くないでしょ?

行動をシンプルにすることができるので、
動きやすく、結果が出やすくなるのです。

まず、今回は入店率を知りましょう!
1ヶ月確認してみてください。

標準と比べて、他と比べてではなく、
あなたのお店の入店率がどのくらいかわかれば、売上の数字が見えやすくなります。

一例になりますが、例えば
月の来店客数が800人、
顧客単価4,000円、月商3,200,000のお店で
入店率が10%増えた場合、
客数は80人増えるので、単価を掛けると
880人×4,000円=3,520,000になります。

35,200,000̠̠-3,200,000=320,000
の売上アップになります。

つまり、売上を10%上げるために、
入店率を改善する方法を考えよう!
という行動になります。

あれこれと考えず、
まずは現状を確認するために、
計測から始めてみましょう!