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コロナが蔓延してから接客がやりにくくなった。
お客様と話すのが難しくなったと感じている方が多いと思います。実際、お客様との距離は以前より遠くなって、話しかけにくくなっているのは事実だと思います。

では、そんな状況で接客で売上を上げることなどできるのでしょうか?
実はこんな状況でも売上を上げ続けているお店があります。
実際に、私のクライント様のお店では過去最高売上を記録しているお店が3店舗もあります。

なぜ、こんなことが起こっているのでしょう?
それは、接客スタイルの進化にあります。

接客スタイルの進化とは?
お客様が話しかけたくなる仕掛けを作ったことにあります。

以前は、どのようにアプローチするかを考えていたかもしれませんが、今の時流でこちらから積極的にこちらから近づいて、話しかけるのは敬遠されることの方が多いはず。

この流れは、コロナの前から若い世代のお客様には敬遠されていることでした。百貨店では、接客不要の札を付けるということができたことからもわかります。

お客様がスタッフに聞きたくなる仕掛けを作る。
さらに言えば接客員をもう一人増やすというイメージです。
POPを使い、お客様がそのPOPの前で立ち止まったら、興味あり。
お客様が周りを見渡したら、近くのスタッフが目を合わせるという流れです。とてもシンプルですが、今の時期、接客を受けたくないお客様がいることも想定した、店内の仕掛けを作り、こちらから声をかけなくても声をかけたくなる仕掛けをわかりやすく作っておくことがポイントになります。

あなたのお店では、どんな仕掛けを作りますか?